<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>妊娠の基礎知識</title>
        <link>http://www.altrusabiddeford.org/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 25 Sep 2011 21:23:22 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>妊娠中期</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠１６週目の安定期からを、妊娠中期といいます。<br />
妊娠中期には、食欲もだいぶ出てきて胎動もたくさん感じるようになるのです。<br />
胎盤も完璧に完成するので流産などの心配もなくなるのが妊娠中期です。</p>

<p>妊娠５ヶ月目のときに、「戌の日」というものがあります。<br />
戌の日というのは、安産になるために妊娠５ヶ月目に腹帯やさらしを巻くのです。<br />
大きくなっていくお腹を支える役目も果たすので、妊娠５ヶ月目になったら是非使用することをお勧めします。</p>

<p>妊娠中期に入るとお腹がどんどん目立ってくるようになります。<br />
お腹を圧迫するような服ではなく、ゆったりとしたな服を着ると良いでしょう。<br />
また、安定期に入ったからといってヒールの高い靴などは履くのを避けてください。<br />
お腹の中に赤ちゃんがいるのですから、ちゃんと自覚を持ちましょう。<br />
転んだりして、お腹を打ち付けてしまったら流産してしまう可能性もあります。<br />
妊娠しているとどうしても足元も不安定になるので、ヒールのない靴を履くことをお勧めします。</p>

<p>妊娠中期の時に注意しておきたいことがあります。<br />
それは、「鉄欠乏性貧血」です。<br />
妊娠２０週目を過ぎた時に血液循環量が急激に増えるので貧血を起こす方が多いようです。<br />
鉄欠乏性貧血を防ぐためには、鉄分を多く含む食べ物を食べることです。<br />
鉄分を多く含んだ食品は、大豆・レバー・かぼちゃ・ほうれん草・牛肉の赤身やイワシです。<br />
このような食品を、妊娠中期には特に多く食べましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_18.html</link>
            <guid>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_18.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠（２）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 21:23:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠中期２</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠中期の頃は、安定期とも言われています。<br />
つわりも治まる方が多いのもこの時期なので、妊娠中期にやりたいことをやっておくと良いでしょう。<br />
出産すると、お母さんは虫歯になりやすくなります。<br />
赤ちゃんに栄養がいってしまうので、どうしてもカルシウムが不足しがちになります。<br />
その為、出産後に虫歯になるお母さんが多いのです。</p>

<p>妊娠中期のときに、歯医者で歯を見てもらっておくのが良いでしょう。<br />
妊娠後期に入るとお腹が大きくなって体にも負担がかかってしまいます。<br />
中期ならまだ体が負担になりませんので、是非この時期に治療をしておくのが良いでしょう。</p>

<p>女性なら「毎日綺麗でいたい」というのが本音ですよね。<br />
市販で売っているヘアカラー剤やパーマ剤に「妊娠中の方は使用を控えてください」というのが書いてあります。<br />
妊娠中は肌や頭皮が弱っているので、荒れる可能性があるから書いてあるのです。<br />
妊娠中に髪の毛を染めたりパーマをかけたりする事で、障害のある子が産まれてくる可能性はとても低いです。<br />
髪の毛を染めたり切ったりするのも、中期のうちにやっておきましょう。</p>

<p>中期になると妊娠線が出てくる方も多いようですね。<br />
妊娠線はお腹が大きくなるにつれ、どんどん目立ってくるようになってしまいます。<br />
産後もなかなか消えることが難しいのです。<br />
妊娠線が出る前の初期のときから、食事に気をつけて体重増加は８キロから１０キロに抑えましょう。<br />
また、今では妊娠線を出しにくくするクリームも売っています。<br />
初期のときから、お腹にクリームを塗っておくと良いでしょう。</p>

<p>妊娠線はお腹や太もも・胸・背中に出てくることもあるので、妊娠線予防に全身をよく塗っておくと出にくくなりますよ。</p>]]></description>
            <link>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_17.html</link>
            <guid>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_17.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠（２）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 21:23:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠中の喫煙</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠中の喫煙は、良いことではありません。<br />
今の時代は、女性が喫煙するのも少ないことではありません。<br />
妊娠しているときは、お母さんが食べた物や飲み物など全てがお腹の中の赤ちゃんに流れていってしまいます。<br />
ニコチンは血管を収縮させる作用があるので、お母さんの血管を細くしてしまいます。<br />
その為、お母さんの血液中の酸素が不足してしまい、赤ちゃんにも酸素を送ることが出来なくなってしまうのです。</p>

<p>では、妊娠中に喫煙をするとどうなるのか？<br />
多くは、早産と流産です。<br />
もちろん喫煙していた妊婦さん全員がそうなるわけではありませんが、可能性が高いのは確かです。<br />
また、出産時に低体重児が産まれてきたり子宮内胎児発育遅延（ＩＵＧＲ）の原因になる場合もあります。</p>

<p>産婦人科の先生に聞くと、「絶対にダメ！」と言う方と「数本なら大丈夫」と言う方にわかれます。<br />
「数本なら大丈夫」と言う先生は、禁煙をすることによってストレスに繋がらないために言うのです。<br />
妊娠中はストレスを感じることが良くありません。<br />
喫煙したことによってストレスを感じ、胎児に影響してはならないのです。<br />
だからといって喫煙しても良いと言う意味でもありません。<br />
１日３本など本数を決めて、最終的に禁煙できることが理想ですね。</p>

<p>妊娠中の喫煙には危険も一杯ですが、出産後も赤ちゃんに危険が生じるのをご存知でしょうか？<br />
出産時に異常がなくても、出産後に乳幼児突然死症候群が起こる可能性もあるのです。<br />
妊娠中の喫煙で乳幼児突然死症候群の発生リスクが高くなっているのです。<br />
また小学校に行く年代になると、学力の低下と身長が低いという例もあります。</p>

<p>このようなことにならないためにも、妊娠中の喫煙は控えた方が良いでしょう。<br />
子供の将来と健康のためと思って、是非禁煙することをお勧めします。</p>]]></description>
            <link>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_16.html</link>
            <guid>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_16.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠（２）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 21:23:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠後期</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠後期は、２８週目から出産までのことを言います。<br />
月で表すとだいたい妊娠８ヶ月からのことです。</p>

<p>妊娠後期になれば、例え早産になっても赤ちゃんが生存できるのです。<br />
妊娠７ヶ月目くらいになれば赤ちゃんにも生存できる機能が全て出来ているので安心できます。<br />
後期に入ると、急に甘い物が食べたくなったりします。<br />
妊娠線が１番出やすい時期なので気をつけましょう。</p>

<p>この時期になると、体重の増加も気になってきます。<br />
出産前だからといって油断してはいけません。<br />
後期に入ると、体重が急激に増加しますので、１ヶ月に２キロ以内に収めましょう。<br />
あまり増えすぎてしまうと、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病を起こすもととなります。</p>

<p>妊娠８ヶ月ごろになるとよく耳にするのが、尿蛋白や浮腫・高血圧です。<br />
後期から、糖尿病の検査や浮腫などの検査もしますので食事に気をつけて塩分の取りすぎにも控えましょう。</p>

<p>妊娠９ヶ月目に入ると、出産も間近になります。<br />
９ヶ月に入る頃なら、もういつ産まれても問題ありません。<br />
この時期は睡眠不足になる方も多いようです。</p>

<p>後期に入ると、どうしても頻尿になるものなのです。<br />
頻尿の回数がひどいときは、５分置きにもなります。<br />
また、痔になってしまう方もいますので、十分な睡眠を心がけてください。</p>

<p>妊娠１０ヶ月になることを臨月と言います。<br />
１０ヶ月にもなればお腹がだいぶ下にさがり、とても体に負担がかかります。<br />
後期は、重い荷物を持ったり無理をすることはよくありません。<br />
臨月に入ればいつ産まれても良い状態ですので、良く歩いて赤ちゃんを下にさげてあげてください。<br />
そうすることによって、安産で産まれてきますよ。</p>]]></description>
            <link>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_15.html</link>
            <guid>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_15.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠（２）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 21:23:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子宮外妊娠</title>
            <description><![CDATA[<p>子宮外妊娠とは、簡単に言うと子宮の外側で受精卵が着床してしまうことです。<br />
受精卵が、卵管や卵巣・腹腔に着床してしまうことがあり、これを子宮外妊娠というのです。<br />
子宮外妊娠のほとんどが卵管で着床してしまい、妊娠した方の０．６％から０．７％の割合で起こると言われています。<br />
このようなことが起こる原因ははっきりとは出ていませんが、いくつがあげられています。<br />
その原因をあげてみましょう。<br />
卵管狭かったり、受精卵を子宮の内膜まで届ける機能が弱かったり、受精卵自体に問題があることが原因とあげられています。</p>

<p>子宮外妊娠は、初期の頃の通常妊娠と症状が一緒です。<br />
妊娠検査薬でも陽性反応が出るのです。<br />
妊娠検査薬で陽性反応が出ているからといって、産婦人科での診察を遅らせたりした場合、命にも危険が出るのをご存知ですか？<br />
子宮外妊娠に気づかなかったり診察を遅らせていると、赤ちゃんは流産してしまいます。<br />
正常な妊娠ではないのですから、卵管が細く赤ちゃんが成長出来なくなってしまい流産してしまうケースが最も多いのです。<br />
そのせいで、着床した部分が破裂してしまうのです。<br />
卵管が破裂した場合、膣からの出血がなく卵管で出血した血が内部に溜まってしまい下腹部に激痛を起こします。<br />
また、血圧が低下しショック状態に陥ってしまうのです。</p>

<p>子宮外妊娠をした場合は手術で着床した部分を取り除きますが、女性には卵管が２つあるので、不妊症にはならないのです。</p>

<p>妊娠をしたら、自己判断で進めずに必ず産婦人科で診察することが１番です。<br />
下腹部の痛みなどがなくても必ず診察を早めに受けるようにしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_14.html</link>
            <guid>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_14.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠（２）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 21:23:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠中毒症</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠後期の８ヶ月頃から症状が出てくるのが、妊娠中毒症です。<br />
原因は未だ解明されていませんが、高血圧や糖尿病・腎臓病にかかったことがある方に多いそうです。</p>

<p>妊娠中毒症は、妊娠中にしか起こらないことで出産を終えれば治ります。<br />
妊娠中毒症の症状は、浮腫・尿たんぱく・高血圧です。<br />
体重増加も症状があらわれる原因の一つになるのです。<br />
１週間に５００グラム程度の増加が１番良いでしょう。</p>

<p>浮腫というのはむくみの１つです。<br />
まぶたが腫れぼったかったり靴が履きにくい・足を指で押すとなかなか跡が消えないなど・・・。<br />
この症状が毎日続くようなら注意した方が良いでしょう。<br />
そして尿たんぱく。<br />
これは、普段健康な状態なら含まれないタンパクが漏れてしまい、尿と一緒に排出されることです。<br />
妊娠中の血圧は通常、安静な状態で最高血圧１００から１３０?oＨｇ、最低血圧は６０から８０?oＨｇなのです。<br />
最高血圧が１４０?oＨｇ以上で最低血圧が９０?oＨｇ以上になると高血圧と診断されます。</p>

<p>妊娠中毒症にかかりやすいのは、１番多いのが高齢出産の方と１８歳以下での出産の方です。<br />
高齢になると、どうしても高血圧や糖尿病が出てきます。<br />
そのため、１番妊娠中毒症になりやすいといわれているのです。<br />
また、出産経験のある方で前回妊娠中毒症と診断されると次に妊娠した時も診断されやすいです。</p>

<p>妊娠中毒症にかからないためにも、日々の食生活に気を配ることが大事です。<br />
塩分・糖分の取りすぎや偏った食事、インスタント食品やジャンクフードは避けるようにしましょう。<br />
重症になると、普通分娩ができなくなり帝王切開になることが多いそうです。</p>]]></description>
            <link>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_13.html</link>
            <guid>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_13.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠（２）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 21:23:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠中の薬</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠中の薬の服用は、妊娠後期の時期に入れば服用しても特に問題はありません。<br />
薬の服用を控えた方が良いのは、妊娠４週から７週目の間です。<br />
妊娠４週から７週の間は、お腹の中の赤ちゃんに重要な器官が作られているときです。<br />
このときに薬を服用してしまうと、器官や機能に奇形を起こす可能性があるのです。<br />
妊娠８週から１５週目も慎重に服用するのが良いでしょう。</p>

<p>市販で売られている風邪薬は服用するのを控えた方が良いでしょう。<br />
必ず病院で処方してもらうようにしてください。<br />
市販で売られている風邪薬で、唯一気をつけたいのはビタミンＡが含まれている薬です。<br />
妊娠４から７週目に大量に服用してしまうと、催奇形性があると言われているのです。<br />
催奇形性があるという薬には、抗てんかん剤や抗がん剤などがあります。<br />
ですので、必ず病院で処方してもらう時も「妊娠している」と必ず告げるようにしてください。</p>

<p>また、車酔いの薬は服用しても大丈夫でしょう。<br />
酔い止めの薬の成分は、喘息などで使われているジプロフィリンが入っているので妊婦さんでも服用できるのです。</p>

<p>湿布やぬり薬は問題はないでしょう。<br />
でも、お腹に直接湿布を貼ってしまうと冷えてしまうので、お腹には使用しないでください。<br />
また、赤ちゃんのお父さんが薬を服用していた場合をお話します。<br />
基本的には、お父さんが薬を服用していても受精するときに選ばれる精子は１番元気なものですから問題はありません。<br />
奇形が起こることは、まずないでしょう。</p>

<p>薬を服用する場合は、まずかかりつけの医者に相談してから服用するようにするのが１番安心ですよ。</p>]]></description>
            <link>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_12.html</link>
            <guid>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_12.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠（２）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 21:23:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠中のセックス</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠中のセックスは、母体と赤ちゃんに負担がかかることがあります。<br />
出来れば避けた方が良いのは、妊娠初期と早産しやすい２４週から２７週です。<br />
この時期はお腹が圧迫するので、旦那さんは我慢してお母さんの体をいたわってあげてください。<br />
また、「妊娠してるからコンドームの着用はしなくても良いだろう」という判断は間違っています。<br />
確かにコンドームをしないで中出ししても赤ちゃんは出来ませんが、妊娠しているということを忘れてはいけません。<br />
精液には、子宮を収縮させるホルモンが入っているので、コンドームを必ず着用しましょう。<br />
また、コンドームをしないことによって膣内に細菌が入ったら大変です。<br />
必ずコンドームは着用するようにしましょう。</p>

<p>妊娠してから、女性の方の多くはセックスをしたくなくなるようです。<br />
妊娠初期になると、性的関心が減退します。<br />
そして妊娠中期に入ると高揚し、後期に入るとまた減退する傾向があるようです。<br />
妊娠初期には、つわりや倦怠感・乳房の痛みなどでその気にはなれないことがたくさん出てきます。<br />
中期に入る頃には、つわりも治まり気持ち的に余裕ができるので性的関心が出てくる方も多いのです。<br />
お腹が大きくなっている後期では、出産への緊張や痛み・不快感から減退するのです。<br />
後期に入ると、赤ちゃんも中期より下がってきているので、セックスは控えた方が良いですね。<br />
破水や早産の危険も出てきてしまいます。</p>

<p>妊娠中のセックスによって出血したり、破水してしまったらすぐに病院へ行きましょう。<br />
また、切迫早産の危険性があったり前置胎盤だと妊娠中のセックスは制限されるでしょう。<br />
旦那さんにも、妊娠中のセックスはどういったものなのか話しておくことをお勧めします。</p>]]></description>
            <link>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_11.html</link>
            <guid>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_11.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠（２）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 21:23:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>想像妊娠</title>
            <description><![CDATA[<p>想像妊娠とは、女性が強く妊娠を望んでいたり生理が遅れることで深く不安に思ったときにあらわれるのです。<br />
想像妊娠した場合、不思議なもので妊娠時の症状が出てくるのです。<br />
生理が止まりつわりが出てきます。<br />
お腹も大きくなっていくのです。<br />
また、胎動を感じたり母乳が出てくる方もいるのです。<br />
しかし、想像ですからお腹の中にはもちろん赤ちゃんはいません。<br />
自分の思い込みで妊娠症状が出てきてしまうことを「想像妊娠」というのです。<br />
病院で検査をすれば、子宮の大きさも妊娠していない方と同じ大きさですし、妊娠検査薬でも反応は出ません。</p>

<p>妊娠していないことがわかると、生理も始まり想像妊娠の症状も消えます。<br />
女性は妊娠にとても敏感ですからこのようなことが起こるのです。<br />
中出しをしなくても妊娠する確立はあります。<br />
いくら外で出しても妊娠してしまうことがあるのです。<br />
「今、妊娠してしまったらどうしよう」という迷いがあるのなら、必ず避妊をすることです。</p>

<p>妊娠検査薬では、生理予定日１週間後から検査可能ですから少しでも不安があるなら検査薬を使いましょう。<br />
反応が出なくても産婦人科でちゃんとした診察を受ければ、妊娠しているかどうかもわかります。<br />
想像妊娠の場合は、妊娠していないことがわかればすぐに生理が始まります。<br />
症状が出る前に診察をすることが１番ですよ。<br />
また、つわりが出てくるのは妊娠２〜３ヶ月目です。<br />
生理予定日が１週間過ぎていて、つわりがすぐ出てくるわけではありません。<br />
不安に思ってからすぐつわりのような症状が出てきたりするのは想像妊娠の確率が高いです。</p>]]></description>
            <link>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_10.html</link>
            <guid>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠（２）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 21:23:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠初期２</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠初期日数の１２週から１５週目に入ると、つわりもだいぶ治まり楽になってきます。<br />
食欲も旺盛になりますが、食べすぎには注意しなければなりません。</p>

<p>お腹のふくらみも目立つようになってきます。<br />
外見から見てもわかるでしょう。<br />
早い方ですと、お腹の中の赤ちゃんの胎動がわかるようにもなります。<br />
初めて胎動を感じた時は、とても嬉しいものですよね。</p>

<p>１３週目くらいになると、お腹の中の赤ちゃんの内臓や手足などがほぼ完成するのです。<br />
また、胎盤も完璧に完成するので流産しにくい安定期に入るようになります。</p>

<p>妊娠初期のこの時期になると、お腹の中の赤ちゃんにも変化があらわれてきます。<br />
赤ちゃんの大きさは、だいたい１６ｃｍほどととても小さいです。<br />
頭はピンポン玉くらいの大きさで、手足を動かすようになります。<br />
超音波で見てみると指しゃぶりをしている赤ちゃんも多いようですね。</p>

<p>また、この頃のお腹の中の赤ちゃんは脳の発達もしていきます。<br />
喜怒哀楽の心のもとが出来始めてくるのです。</p>

<p>お母さんの体の変化といいますと、だいたいの方がつわりが治まり食欲が出てきます。<br />
何でも好きな物を好きなだけ食べると、妊娠中毒症にかかる可能性もあります。<br />
バランスよく野菜中心に食べることを心がけてください。<br />
また、１２週から１５週目に入る頃を安定期とも言います。<br />
軽い運動をしてみたりしましょう。<br />
出産する時、安産になるとも言われています。<br />
今では、マタニティーヨガやマタニティースイミングなどありますので、１回体験してみるのも良いですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_20.html</link>
            <guid>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_20.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠（２）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 21:23:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>切迫流産</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠したからといって、誰もが順調に出産までいけるというわけではありません。<br />
妊娠には危険も一杯あるのです。<br />
その中で１番多いのが、流産です。<br />
今では、流産の確立は１５パーセント程で１００人中２０人の方が流産をしているのです。<br />
流産は、妊娠初期の時に起こることが多いです。<br />
もちろん妊娠初期の時に激しい運動やお腹を圧迫するようなことがあると流産の確立も高くなるのです。<br />
しかし流産の原因の多くは、染色体の異常でなるものなのです。</p>

<p>流産の種類にも色々あるのをご存知でしょうか？<br />
多くは、切迫流産です。<br />
切迫流産とは妊娠初期の１２週未満に多いものです。<br />
「流産してしまった」という意味ではなく、「流産しかかっている」という意味なのです。<br />
切迫流産の症状としては、ピンクがかった出血や茶褐色の出血が出ます。<br />
茶褐色の出血は、時間がたったものといわれています。</p>

<p>また、もう一つの症状は下腹部の痛みが出ます。<br />
切迫流産の危険性がある方の多くが下腹部の痛みを訴えているようです。</p>

<p>妊娠初期の時には下腹部の痛みや、出血することはまずありません。<br />
もしこのような症状が出たら、すぐに産婦人科で診察を受けることをお勧めします。</p>

<p>切迫流産を防ぐには、とにかく安静にすることなのです。<br />
妊娠初期に起こることなので、薬などはもちろん使えません。<br />
胎児がとても危険な状態だと入院しなければならないこともあるのです。<br />
妊娠初期は無理をせずにいることが１番だと思います。</p>

<p>切迫流産と診断されても、誰もが皆流産してしまうわけではないので安静にしていましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_19.html</link>
            <guid>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_19.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠（２）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 21:23:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠というのは、とても素晴らしいことですよね。<br />
新しい命が産まれてくるのですから。<br />
しかし妊娠には喜びも大きいのですが、その反面不安の方が大きいのではないでしょうか？</p>

<p>初めての妊娠では、誰もが戸惑います。<br />
ちゃんと育てていけるのか・健康に産まれてきてくれるのかなど・・・。<br />
また、妊娠中はストレスは厳禁です。<br />
ストレスを溜め込んでしまうと、流産をしてしまったり早産になってしまったりと危険が一杯なのです。<br />
妊娠中は、気をつけなければいけないことがたくさんあるのをご存知でしょうか？<br />
まず、食生活に１番気をつけなければなりません。<br />
妊娠中に脂っこい食べ物や甘い物、好きな食べ物ばかり食べていると妊娠中毒症になります。<br />
妊娠中毒症とは、高血圧やむくみ・たんぱく尿の症状が出ます。<br />
重症になると、痙攣を起こしたり産後に腎臓病などの後遺症が残ることもあるのです。<br />
また、胎児には発育低下などの症状が出る場合もあるのです。<br />
出産のときに難産にもなってしまうので、妊娠中毒症には１番気をつけなければなりません。</p>

<p>妊娠中に、お母さんが食べた物によって、産まれてきた子供がアレルギーを持つこともあります。<br />
卵を食べすぎたり、妊娠中にパンをずっと食べていたり・・・。<br />
妊娠中は、お母さんが食べた物がそのまま赤ちゃんへ栄養を送るので食べすぎは良くありません。<br />
お米を食べすぎても、産まれてきた子供が米アレルギーになることもあるんですよ。<br />
食生活にも十分注意しながら、妊娠生活を楽しみましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_23.html</link>
            <guid>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_23.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠（２）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 21:23:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠の兆候</title>
            <description><![CDATA[<p>「妊娠したのかな？」と気づき始めるのは、だいたいお腹の中にいる赤ちゃんが６週目を迎える頃なのです。<br />
今まで予定通りにきていた生理が止まってしまったり、お腹のハリがいつもと違ったり・・・。<br />
妊娠の兆候は人それぞれです。<br />
生理予定日から２週間こない場合は、妊娠の可能性が高いと言えます。<br />
また、吐き気がしたり体がダルくなってしまったりと、妊娠の兆候はたくさんあるのです。<br />
日頃から、基礎体温をメモしておくのが１番の手ですね。<br />
妊娠すると、基礎体温が上がるので高温期が続くようだと妊娠の可能性が高いのです。</p>

<p>女性の体は、妊娠するとお腹の中にいる赤ちゃんを育てるために体の作りが変化します。<br />
妊娠初期ですと、体の外見の変化は見た目ではわかりませんが、体の中では確実に変化していっているのです。<br />
ホルモンバランスが変化していくのです。</p>

<p>しかし、妊娠の兆候が当てはまっていても正常の妊娠とはいえない場合もあるのをご存知でしょうか？<br />
市販で売っている妊娠検査薬や、産婦人科で検査するのが確実でしょう。</p>

<p>妊娠には、正常な妊娠と異常な妊娠の２種類があるのです。<br />
正常な妊娠であれば、お母さんのお腹の中で赤ちゃんがちゃんと育てっていくのですが、異常妊娠は問題があります。<br />
異常妊娠とは、子宮外妊娠や胞状奇胎のことを言います。<br />
異常妊娠は、普通分娩が出来なくなるのです。<br />
子宮外妊娠ですと、お母さんのお腹の中ではなく、外で育っていくのです。<br />
この場合、赤ちゃんにも影響がありますがもちろんお母さんにも危険な状態が出てくるわけです。</p>

<p>「妊娠したかな？」と少しでも感じたら、すぐに産婦人科へ行くことが大事ですよ。</p>]]></description>
            <link>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_22.html</link>
            <guid>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_22.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠（２）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 21:23:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠初期</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠初期というのは、妊娠０週から１５週までの呼び方です。<br />
月で言うと、妊娠０週から３週を１ヶ月目。<br />
妊娠４週から７週を２ヶ月目。<br />
８週から１１週を３ヶ月目で、１２週から１５週が４ヶ月目になるのです。</p>

<p>実際の妊娠０週目というのは、最終月経の１日目から計算するのでこの段階では妊娠しているとは言いません。<br />
確実な妊娠初期に入るのは、妊娠３週目からなのです。</p>

<p>妊娠０から３週目は、ほとんどの人が妊娠したことに気づきません。<br />
３週から受精卵が子宮に着床して妊娠した状態に入るので、妊娠検査薬をやってみても反応が出ません。</p>

<p>妊娠４から７週目に入ると、妊娠検査薬に反応が出るようになります。<br />
お母さんの外見には変化が出ませんが、体の中での変化が出始める頃なのです。<br />
早い方だと、このときにつわりの症状が出ます。<br />
基本的には、生理が止まったり基礎体温が上がるなどの症状が多いです。</p>

<p>妊娠８から１１週目になると、妊娠に気づく方が多いようです。<br />
この時期にはっきりと症状が出始めます。<br />
下腹部がにぎりこぶし程度ふくらみ始め、またつわりも本格的になります。<br />
つわりがない方もいますが、ほとんどの方がつわりの症状が出るでしょう。<br />
また、トイレに行く回数が増えたり胸や下腹部に張りが出てくるのです。<br />
つわりが酷い方ですと、歯磨きも出来ないし、お米を炊いた匂いさえ吐き気を感じてしまいます。<br />
食べる事すら出来なくなる人もいるようです。<br />
つわりは、赤ちゃんが育っていくうえで、お腹の中で体が作られるために起こることなので心配はいりません。</p>]]></description>
            <link>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_21.html</link>
            <guid>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_21.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠（２）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 21:23:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>人工妊娠中絶</title>
            <description><![CDATA[<p>人工妊娠中絶とは、人工的な手段で流産させてしまうことを言います。<br />
日本では、「母体保護法」という法律によって中絶での条件が決められているのです。<br />
経済的に育てていけなかったり、母体に何かしらの理由があった場合。<br />
そして、レイプや自分が望まない性行為で妊娠してしまった場合です。<br />
人工妊娠中絶は、赤ちゃんが外で生きていくことが出来る妊娠２２週目以降は中絶できません。<br />
今の時代は、何も計画せずに自分だけの考えで性行為を行う方が増えています。<br />
中学生での妊娠・誰とでもセックスをしてしまう・避妊をしないなど・・・。<br />
妊娠してしまって、育てていけないからといって簡単に中絶するのはよくありません。<br />
お腹の中に命が宿っているのですから、それを殺してしまうことで人殺しと同じですよ。<br />
妊娠してしまうと困るという方は、必ず避妊をすることです。</p>

<p>１０代での人工妊娠中絶は約４万件・２０代では約１４万件・３０代では約１１万件になっています。<br />
軽々しく中絶をした場合でも、中絶したあとの女性は必ず罪悪感や自己嫌悪に陥りやすいのです。<br />
男性側も、中絶をした女性がどんなに辛いかわかってあげることも大事だと思います。<br />
必ず心のケアをしてあげてください。</p>

<p>人工妊娠中絶をした方は、必ず水子供養をしましょう。<br />
水子とは、流産・死産・中絶などで産まれてくることの出来なかった赤ちゃんのことを言います。<br />
水子供養のお寺で供養してあげたり、自宅でお菓子をお供えしてあげるのも良いでしょう。</p>

<p>望まない妊娠の原因は色々ありますが、自分の責任での中絶は１番よくないことですから必ず避妊をするようにしてください。</p>]]></description>
            <link>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_9.html</link>
            <guid>http://www.altrusabiddeford.org/cat69/post_9.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠（２）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 21:23:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

